桜、今のうち
2018年4月1日(日)
新聞のレベルより貴方のレベル

江田憲司(衆議院議員)
30年前、私が通産省でセメントを担当していた頃、御父上(太賀吉氏)のこんな言葉を耳にした。
「太郎がもう一日社長をやっていたら会社(麻生セメント)は潰れていた」と。
当時は弟の泰さんが社長でお付き合いしたが、麻生セメントや麻生飯塚病院の再興の祖は彼だった。
太郎さんではありません!

風に揺れる桜。


↓ 額縁桜景

↓ 逆光桜花


(片山善博氏がTBSのサタデージャーナルで先日の佐川証人喚問を評して)
サスペンスドラマに例えれば真犯人見つけなければいけないのに、「この人とこの人無実ですよ」で終わり。こんなドラマ面白くないじゃないですか。
真犯人が見つかって初めてこの人もこの人も無実だってことが解るのに。
変なドラマでしたね。
<あの証言はアベ政権への佐川の巧妙な反逆ではないのか>
31日朝TBS「上田晋也のサタデージャーナル」での龍崎氏の見方。
氏によると昭恵夫人の関与についての佐川の証言には次の3つの重大ポイントがあると言う。
3つのポイント
1.「改竄は理財局の中だけでやった」とする一方、総理夫人らの記述については「よく分からない」と答えている。

2.佐川が理財局長に就任したのは2016年6月17日、その3日後の6月20日に国有は売却された。つまり前任者(迫田)から引き継いだ形なのだが、「本件について迫田からは一切引継ぎを受けていない」と答弁。
3.谷氏と田村室長がやり取りしたが自分(佐川)は谷が夫人付きだと知らなかった。田村にそのことを確認しなかった。
この証言は安倍官邸を守っているようで実は守っていない。
昭恵夫人の関与については「分からない、確認をしていない」。
だから「他の人に聞いてください(他の人に証人喚問してください)」と暗にほのめかしているのだ。
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江田憲司(衆議院議員)
30年前、私が通産省でセメントを担当していた頃、御父上(太賀吉氏)のこんな言葉を耳にした。
「太郎がもう一日社長をやっていたら会社(麻生セメント)は潰れていた」と。
当時は弟の泰さんが社長でお付き合いしたが、麻生セメントや麻生飯塚病院の再興の祖は彼だった。
太郎さんではありません!

風に揺れる桜。


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(片山善博氏がTBSのサタデージャーナルで先日の佐川証人喚問を評して)
サスペンスドラマに例えれば真犯人見つけなければいけないのに、「この人とこの人無実ですよ」で終わり。こんなドラマ面白くないじゃないですか。
真犯人が見つかって初めてこの人もこの人も無実だってことが解るのに。
変なドラマでしたね。
<あの証言はアベ政権への佐川の巧妙な反逆ではないのか>
31日朝TBS「上田晋也のサタデージャーナル」での龍崎氏の見方。
氏によると昭恵夫人の関与についての佐川の証言には次の3つの重大ポイントがあると言う。
3つのポイント
1.「改竄は理財局の中だけでやった」とする一方、総理夫人らの記述については「よく分からない」と答えている。

2.佐川が理財局長に就任したのは2016年6月17日、その3日後の6月20日に国有は売却された。つまり前任者(迫田)から引き継いだ形なのだが、「本件について迫田からは一切引継ぎを受けていない」と答弁。
3.谷氏と田村室長がやり取りしたが自分(佐川)は谷が夫人付きだと知らなかった。田村にそのことを確認しなかった。
この証言は安倍官邸を守っているようで実は守っていない。
昭恵夫人の関与については「分からない、確認をしていない」。
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